古本屋
その、私がよく散歩に行く隣町には、一軒の古本屋があります。今までは、なんとなく敷居が高くて、店に足を踏み入れたことが無かったのですが、先日の散歩の折に、ふと思いついて立ち寄ってみました。そもそも、古本屋というのは、どんな店でも、うずたかく積み上げられた本の山で雑然としているものですが、この本屋さんの「雑然」はとびきりの筋金入りで、エントロピーは増大するという熱力学の法則を、自ら証明して見せているかのような、それは立派な「雑然」でありました。さて、その目のくらみそうな古書の山の中から、わが女房殿がなかなか面白そうなものを見つけ出してくれました。
大学時代は、校舎がお茶の水にあったので、古本屋街を毎日のように歩きました。教科書も、古本があるとそれを買いました。古本屋はそれぞれ得意分野が
あって科学系の本屋、江戸時代くらいの和綴じ?の専門店、漫画専門などに分かれている店が多かったです。現在は、町の古本屋はブックオフが多く、今ま
での感覚とはずいぶん違います。
毎日、不整脈とも闘っている?robaです。
Comment by roba — 03/07/2009 @ 09:48 pm
わー、レスがおそくなってしまった。申し訳ありません。
ブックオフというのは、よくわかりません。和製英語でしょうか。プライスオフといえば、値引きのことですが・・・・
Comment by 蚊帳吊りウサギ — 08/07/2009 @ 08:48 pm
”BOOK-OFF” というのは、日本の大手の古本屋さんの名前ですよ^^
何の気なしに呼んでいますけれど、考えてみれば可笑しな名前ですね。
日記を拝見して、映画になった”The Never Ending Story”の冒頭の
シーンを思い出しました。 奥様が発掘された面白い本とは…?
Comment by 山桜 — 14/07/2009 @ 11:04 am
Opal・・・じゃなかった、山桜さん、お久しぶりです。お元気でしたか?
最近は、日本の世の中にすっかりなじみが薄くなってしまって、完全に浦島状態です。
女房が見つけた本の話は、また、近いうちに書きますよ。
Comment by 蚊帳吊りウサギ — 14/07/2009 @ 10:18 pm