そろそろ潮時・散歩
というわけで、なごりを惜しみつつも、牛たちに別れを告げて、テムズ川沿いの小道を、ぼちぼちと帰途についたのでした。
ところで、この週末は、珍しく、町のアートホールでギターのコンサートがあったので、聴きにいってきました。リチャード・デュランという初めて聴くギタリストです。 いわゆるクラシックのコンサートではありませんので、場合によっては、かなり私の趣味から外れたものを聴かされる可能性もあるかなあと、ある程度覚悟を決めてゆきましたが、それが、けっこう楽しめました。前半が、バッハ、バリオス、タレガ、ウォルトン。後半の目玉が、ライヒのエレクトリック・カウンターポイントと自作品という構成でした。 特に、ライヒの実演を聞く機会がなかなかありませんので、収穫だったと思います。自分の演奏の多重録音にエレアコの実演を重ねながら、ビデオクリップ を流すという凝った演出でした。
リチャード・デュランのHPは、こちら。
彼の使う ギャリー・ハーンギターのサイトはこちら。ラティス式の表板を使ったモデルがちょっと面白いです。それにしても、6000ポンドでは、ポール・フィッシャーより高いですねえ。
こんにちは。ずいぶん長く、音信不通?のRobaです。
うさぎさんはお元気そうですね。難しい本を読んだり、のどかな散歩を楽しんだりしているようで、うらやましいです。
2年前から大病?をかかえ、生活主観病の闘病生活をしながら仕事もギターも細々としています。
うさぎさんのメールアドレスがパソコンがクラッシュして消えているので、からメール送って下さいますか。
近況でもお知らせします。
Comment by roba — 26/06/2009 @ 10:09 pm
おー、これはROBAさん。お久しぶりです。どうなさっているのかと思っていました。
生活主観病というのは、生活習慣病のことでしょうね。ご自愛ください。
ところで・・・
>・・・お元気そう・・・・うらやましい。
うーん、まあ、私も毎日好きな本を読んで、のんびり散歩ばかりして暮らしているわけではないので、ブログには書きませんが、うらやましくない部分は、かなり、相当に、うらやましくないですよ・・・・多分。人間の人生のプラスマイナスなんて、足し合わせて合計したら、みんな似たり寄ったりじゃないでしょうか。私の場合は、元気といっても、「のどの下の胃袋人間」に可能な範囲内で元気ということなので、普通の人の元気とはわけが違うのが、つらいといえば、つらいところです。
Comment by 蚊帳吊りウサギ — 28/06/2009 @ 09:31 am
黴臭い古本屋さんの日記の下に、晴れやかな散歩コースを見つけ、
嬉しくなって散策させて貰いました♪ 川は静かに流れていても
牛の放出は岩にせかるるが如し…だったのですね~ 私まで飛沫を
浴びたようで、バッチリ目が覚めました!
Comment by 山桜 — 14/07/2009 @ 11:20 am