Kayatsuri Blog

10/06/2009

又々・散歩

Filed under: 日々のこと — 蚊帳吊りウサギ @ 08:50 pm

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リョウシキリガクなんていうウットウシイ話題が続きますが、書いている本人が面白がっているものだからいたし方ありません。それに、近代科学において、これほど理論の根本的なところで専門家の間に解釈の一致を見ない分野なんて、ほかに見当たりません。私は、宇宙の起源、虚数の時間!?、クオークだの、超ひもだのということには、あんまり興味がわかないのですけれど、なぜ物質が粒子であると同時に波でありえるのか、ということに関しては、これだけは出来ることなら生きているうちに納得した上であの世に行きたいなあ、と思います。まあ、あの世で納得できるなら、それでもいいか、とも思いますが。

さて、城壁の残骸をぐるりと回って、さらに草むらをどんどん歩いてゆくと、また木戸があります。鍵がかかっていますが、簡単な金属の鉤式で、自由に開け閉めできるようになっています。草原はこういう柵でいくつかの区画に囲い込まれています。どうしてこういう風に柵がしてあるのかは、また、近いうちにお話します。

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