プラハの話、その3
プラハというところ、犬も歩けば・・・・ではないけれど、出るわ出るわ。チェコ・ギターデュオのコンサートからホテルへ帰る途中、またしても到底無視できないコンサートのポスターを発見してしまいました。「トミー・エマニュエル」ギターコンサート。この人はクラシックギタリストではなくて、いわゆるアコギ弾きですが、とにかく、巧いし、それよりも何よりも、最上級のパーフォーマー・エンタテイナーです。大ファンなんです、私。
ところが、そのポスターがチェコ語で読めず、日時こそ明日夜7時からと推察できるものの、肝心の会場がわかりません。さてどうしたものか。あれこれ思案する私を尻目に、そのとき、わが細君、少しも慌てず、その心胆、大胆にして不敵。「はがしてゆこうよ」と言うなり、ばりばりばり、くるくるくる。
そうして、もって帰ったポスターが上の写真です。おかげで、ホテルのコンシエルジュにチケットの手配を頼むことが出来ました。ところが、トミーの人気はプラハでも相当なものらしく、椅子席はすでに完売で、手に入るのは立見席のみとのこと。旅行中で、体力の方に不安のあることもあり、残念ながら今回は見送ることにしました。やっぱり、行けばよかったかなあ・・・・まあ、今夜もYouTubeで我慢するか。
「トミー・エマニュエル」、、、知りませんでしたが
凄いギタリストですね。 日本の押尾コータローも
影が薄くなるほどのテクニシャンですね。
ってか、比べるのは良くないか・・・
Comment by 221 — 04/12/2007 @ 09:59 am
コータローくんも上手いと思いますけれど、トミーはリズムがちょっと特別です。簡単なコードを単純にカッティングしているだけで、ほかの人とぜんぜん違います。ところで、221さんって、つついさんですよね?
Comment by 蚊帳吊りウサギ — 04/12/2007 @ 10:22 pm
つついさん、いちおうご希望どおりにしておきましたけれど、気にすることはないんじゃないですか。お子様サイトでもないのだし。私は、話があっちの方へ行ってしまったら困るので、予防線を張っただけですよ。
というわけで、伏線が消えてしまったので、引きなおしです。(上の写真)
Comment by 蚊帳吊りウサギ — 07/12/2007 @ 09:11 pm