Kayatsuri Blog

07/04/2007

レコーディングに

Filed under: 音楽・ギター — 蚊帳吊りウサギ @ 10:14 pm

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ソルの魔笛の主題による変奏曲をアップしました。なんと、ソルの曲の録音はこれが初めてです。古典派の音楽としても3曲目です。意識的に避けてきたわけではないのですけれどねえ。詳しいことはいつものように宅録日記に。

5 Comments »

  1. 魔笛、聴かせて頂きました。かなり良い方向に向っている演奏だと感じました。部分録音は経過としては全然、問題ないと思います。私などほとんどそうです。
    魔笛は私も同じように難しい所をゆっくりと何回も繰り返すアプローチで仕上げようとやっています。
    このようなことはある程度、歳をとって自分や物事を客観的に捉えられるようにならないとできないもののようです。
    それにしてもウサギさんのレコーディングの音は良いですね。私もマイクを変えてみるかな。でも金に余裕ないし。キビシー。

    Comment by SF — 08/04/2007 @ 04:12 am

  2. 若かりし頃に弾き飛ばしていた曲をゆっくりとしたテンポで再構成する・・・これはなかなかできないことです。まずここで脱帽です。

    古典の曲のアプローチって自分にはとても難しいと思うのです。ウサギさんのこの演奏を聴いて一番に感じたのはとても幻想的な演奏だなと。たぶんテーマでのルバートの表現を多用しているせいかもしれませんが。
    でも第1変奏や第4変奏でのきっちり感(消音とか)はテンポがどうこうよりも古典的な表現が感じられます。

    この曲をきっちりとまとめるって本当に難しいですね。

    Comment by KAZU — 09/04/2007 @ 04:05 pm

  3. SFさん、こんにちは。

    「かなり良い方向に向かっている演奏」という意味が、ちょっと良くわからないのですけれど、「以前の録音に比べてよい方向への変化が感じられる」という意味だと勝手に解釈して(笑)・・・・ありがとうございます。
    私の使っているRODEのNT-1というマイクは、コストパーフォーマンスとギターとの相性の点で、絶対のオススメですよ。録音機材のレベルが上がれば、その分、楽器からよい音を引き出そうという意欲もそれ相応にわいてくるようです。

    KAZUさん、こんにちは。

    >古典の曲のアプローチって自分にはとても難しいと思うのです。

    同感です。今回は古典らしくと言うようなことは一切考えずに、ゆったりと、休みの朝に寝床の中でまどろんでいるように、ただただ、気持ちよく弾いてみました。まあ、一種の実験です。本来は、普通にCDなどで聴かれるように、もっと引き締まった演奏をするべきなのだと思いますが、それには相当なメカニックが必要です。しかし、ゆっくり弾いてみると、それはそれで案外難しくて、速く弾くのとは別の種類の問題があることがわかりました。消音もその一つです。ですから、お気づきのように第一変奏では、その辺を逆手にとって休符を強調した感じにしてみました。

    Comment by 蚊帳吊りウサギ — 09/04/2007 @ 08:26 pm

  4. 蚊帳吊りウサギさん、舌足らずなコメントで失礼しました。
    「よい方向」とは現時点で「私の感じるところの」と言うことでウサギさんの以前の演奏との比較ではありません。プロだろうがアマチュアだろうが街中で流れてきた誰の演奏かもわからない音楽でも私は私の現在の感じで受け取ります。つまり私の中での比較です。
    私もこんな感じの方向で演奏してもよいかな。と感じたということです。また、訳が分からなくなったりして・・・・。
    RODEのマイクはかなり人気が高いみたいですね。ショップの情報をみたらいろいろ機種がありデータを見ながら楽しんでいます。

    Comment by SF — 10/04/2007 @ 02:41 pm

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