ちょっと
先日の話が重かったので、というわけでもないのですが、この間の日本への出張の時のスナップを紹介してみようかなと・・・・・
これは、「わが愛すべきドイツ人の同僚、ライナー君、カラオケボックスで熱唱するを堪能する蚊帳吊りウサギの図」(長いな)。で、歌っている曲はというと、これ。はは、「火の粉がパチパチ」って、王様のバージョンをご存じですか?
出張中、毎日こんなことをしているわけではないんですよ。いや、ほんとに・・・・
それにしても、しんみりしてみたり、バカやってみたり。いろいろです、私の毎日。昔はこういうのが、偽善的に思えて無性に腹立たしかったけれど、 人生泣き笑い。そういうもんなんだろうな、と思う今日この頃です。
歳をとってみて初めて分ったり理解できたり許せたりすることって私もあります。それが一昔前の自分では気が付かなかったり許せなかったりしたようなこともしばしばです。
そういう意味では日々新しい自分として生きているんだなぁ・・・なんてしみじみ思ったりもしますねぇ。
Comment by tri — 03/03/2007 @ 02:01 pm
でも、昔は許せたことが歳をとるにしたがって許せなくなることもありますから・・・・Triさん。要するに、人は歳をとって色々なことがわかってくるのではなくて、単に歳をとって変わってゆくだけなんじゃないでしょうか。私はそんな風に思います。私だって十九、二十歳のころから見れば、ずいぶん変わったでしょうけれど、人として良くなったところもあれば、悪くなったところもあって、差し引きはあまり変わらないのかもしれません。もちろん、処世術のようなものは身についてゆくものでしょうけれど、それはまあ、言ってみれば、角の立つことは言わない術ですから、あまり本質的なことではありません・・・・・・ありゃあ、あんまり身についていませんねえ(笑)。
Comment by 蚊帳吊りウサギ — 04/03/2007 @ 12:06 am