元日の散歩から・・・
イギリスでは元日こそ国民の休日ですが、新年のお休みはそれだけ。二日から普通に仕事です。これだけは何年住んでいても、なんとなくなじめない習慣ですが、その分クリスマスがお休みなので、まあ、文句は言えません。今年の冬は暖かいけれど雨ばかり降って、いったいいつ日が昇って日が暮れたのかわからないような日が続いています。それでも元日はさわやかな晴天で、例年のとおり近くの村に散歩に行くことが出来ました。写真は村のテムズ川を見下ろす小高い丘の上にある教会です。赤い車が止まっていなければ、もうちょっと風情のある写真になったのですけれど。こんなところでコンサートなんて、いいですねえ。
蚊帳吊りうさぎさん、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
先程、triさんの所でブログ開設とのこと伺い、早速お邪魔致しました。
お元気そうでなによりです。 教会のお写真を拝見して、今朝市内の
国宝木造建築を参拝してきたばかりでしたので、木造・石造の違い等
をしみじみと眺めておりました。
主人は週1、2度ですが、ジムへ通うようになり、少しは筋肉が
戻ってきたようです。 と、同時にお腹周りの脂肪も戻ってきたようで、
手術後、もう二度と太ることは無いと言われて処分した沢山のスーツが
今あれば…と悔やまれる程にまりました^^;
Comment by Opal・山桜 — 10/01/2007 @ 07:19 am
Opalさん、しばらくでした。あけましておめでとうございます。
ご主人もお元気そうで何よりです。ジムに通っていらっしゃるというのはすごいですよ。食道がん手術サバイバーの鑑と言えますね。
昨今、世の中、一億総ダイエットの時代。本来は単に食餌という意味のダイエットという言葉が、食餌制限による減量という意味になってしまっているのは、なんとも不愉快です。我々のように、手術の後遺症で容易に十分な栄養が摂取できず、適正体重(つまり、人並みの体力)を回復することを悲願としている人間のいることを、いつもとは言いませんが、世の人も時々はちらりと考えていただきたいものです。
まあ、そんなことを言っても、私が大して深い意味もなく「明日からまた仕事だ、いやだなあ」などと言えば、それはそれで「仕事のあるやつはいいよ!」と失業中の方の神経を大いに逆撫でするでしょうから、タテヨコナナメに完璧な気遣いをするなんてことは所詮不可能ですけれど・・・でも、やっぱり太りたいなあ。
Comment by 蚊帳吊りウサギ — 10/01/2007 @ 12:30 pm